高橋永順
公式サイト
余市町へのご相談とお知らせ 2/4 更新
齊藤 啓輔 町長殿
栗田 一平 様
大阪在住の写真家で、日本和紙写真協会の会長をしています田中伸明と申します。
私は東京の世田谷区在住の81歳の女性フラワーアーティストで写真家の高橋永順さんと、そのご主人で造形作家の85歳の髙橋省三さんのご夫妻から、作品群や著書など(下記参照)の寄贈先を探す相談を受けました。
合わせて、余市町のためにお役に立てる要素を4つのプトジェクトに整理しました。
尚、このページに書いてあることは、ビジネスのご提案ではなく、あくまでも齊藤行政のお役立ていただくためのご相談です。
私と高橋夫妻との関係
1998年に「高橋永順の花世界というCD-ROM写真作品集(富士通パレックス」を、私がプロデュースしたご縁が始まりです。
高橋永順さんの大量の著書の中で、純粋な写真作品集を制作したのは私だけだったこともあり、高橋永順公式HPの制作と管理を始め、膨大な量の撮影フィルム写真のデータ化によるアート作品化(商品販売)など全て私に一任されています。
余市町への転入進捗
引越し業者とも相談したのですが、トラック便での大阪府八尾市から移動は冬季の雪害と新春繁忙期の引越し作業は現実的ではないとの宣告を受けました。
現時点では5月の引越しで業者と契約しました。
3月に余市に一時的に帰省します
私たち夫婦は父親の100歳のお祝いで余市に帰ります。
2週間ぐらいは滞在しますので、もしよろしければ栗田様にご挨拶できたらと思っています。
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高橋永順の作品コンテンツの有効活用するご提案項目を、大幅に整理・追加記載しました。
一般の方には馴染みのないことばかりなので、栗田様にお目にかかった時に、余市町行政のお話を伺った上で、
より丁寧なご説明の時間を頂けば幸いです。
高橋夫妻がイメージしていることを整理しました。

高橋章三と永順の夫妻が
人生の最後の時間に
余市でお手伝いしたいカタチ
前例のない
町とアーティストのコラボ
施設を建設するのではなく、人の生きがいが大事。
お金をかけるのではなく、皆で作る。
皆が行ってみたい、魅力のある街づくり。
花壇を作るのではなく、自然をアートにデザイン。
継続され続ける、文化と遺産を生み出す。
人脈やご縁のお裾分け。
高橋夫妻と余市町の
時間をかけて
共通の満足を
バランスよく調和する

1
高橋永順
作品の有効活用事業
プロジェクト

提案A
余市町に下記の高橋永順コンテンツの寄贈が可能!
1高橋永順氏の大量の銀塩写真作品 (インクジェットプリントではないオリジナルプリント)
※全国の百貨店で開催された大規模展覧会で制作した作品コレクションを茨城の別邸に保管中
2高橋永順氏と髙橋省三氏の絵画作品
3髙橋省三氏の陶芸作品などの造形作品
4高橋永順氏の布作品の寄贈
5高橋永順氏の著書40タイトルや掲載誌などの寄贈
6その他遺産的な価値を資料やモノ
まずは円山公園のふれあい交流施設などに、ギャラリーコーナーの増設などにご活用ください。
将来的には、膨大な撮影フィルムか未発表作品を継続して発表することで、美術館などのミュージアム施設を作ることも可能です。
ご提案B
コンテンツの美術品の作成
ミュージアムショップグッズの商品開発
日本和紙写真協会が作成する和紙写真作品は、海外の美術館に展示所蔵され高額で販売される特別な美術品です。
高橋永順作品の膨大な写真作品から商品デザインデータを作成し、様々な商品を開発するビジネスプラン。
美術館やギャラリーショップで販売するミュージアムグッズです。
余市町のふるさと納税の返礼品としての高い訴求力があるでしょう。
◯大判手漉き和紙写真作品(額装向け
※すでに余市町役場に提出済み
◯竹和紙写真ポストカード
◯絵皿
◯ティーシャツ
◯ハンカチ、スカーフ
◯トートバック
◯カレンダー
◯図録(作品集、他
※大量の在庫を抱えず、商品化は受注生産が基本
あるいは小ロットの発注生産が可能
作家には著作権料として数%のロイヤリティを設定

ご提案C
余市町にミュージアム施設を・・・
そして、国際博物館会議ICOM参加のご提案

国際博物館会議(ICOM)への加盟することで、施設を国際ネットワークに参加させることができます。
国際博物館会議(International Council of Museums=ICOM)は、1946年に創設された博物館の国際組織。フランス・パリに本部があります。
世界137カ国(地域を含む)から約3.5万人の博物館(ミュージアム)および博物館専門家が参加。地球規模で博物館と博物館専門家を代表する団体として、ユネスコと協力関係を保ち、国連では経済社会理事会の諮問資格を有しています。
2年に1度の国際会議を始め、日本国内の催事などにも参加できます。
また、会員カードの提示で、世界各国の博物館や美術館を優先的に無料で利用できます。
→会員カードを見る

2
高橋永順
野の花ガーデン
プロジェクト
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高橋永順の野の花ガーデン
◯高橋永順が北海道に自生している花と北海道で栽培可能な花をリストアップ。
◯積雪の季節を除く、通年管理。
◯一般家庭のいわゆる花壇や、人工的に造園されたイングリッシュガーデンではなく、野生味を生かした野の自然花園を目指します。
◯対象になる土地は、河川敷、遊休農地、耕作放棄地、荒廃農地。
◯堆肥は落ち葉や刈り取った雑草に米糠を混ぜて作る。
◯井戸水などを有効活用。
◯町民はもとより、全国から耕作者をボランティアで募集。
◯ワイン特区プロジェクトとの連動も視野に入れる。
※札幌のワインメーカーとコラボしたことがあり、余市町のワイナリーとも人脈で繋がっているそうです。
環境の有効活用
↓
豊潤な土質
井戸水
空き地
余市町の資産価値向上
↓
観光資源の核
産業資産
美しいセンスのいい場所

高橋永順夫妻の想い
高橋永順が制作コンセプトの骨格として追求してきた理想の「野の花ガーデン」は、人工的な造園花壇であるイングリッシュガーデンではない。
早急に園芸工事会社に外注するのではなく、時間をかけて余市町住民自身が誕生させて維持することで、一過性の観光施設に有りがちな弱点を克服できる。
北海道の気候や土地に最適な花系植物を高橋夫妻がリストアップ。
町民ボランティア
↓
健康・美観・イメージアップ
生きがい満足感
転入者増効果

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高橋永順
クッキング
プロジェクト

高橋永順
花あしらい教室
自然の材料を使ったリース制作ワークショップ
スマホカメラを使ったアートフラワーの撮影ワークショップ
髙橋省三
丸太小屋(ログギャビン)の制作ワークショップ
紙粘土アート制作ワークショップ
町民ボランティア
↓
健康・美観・イメージアップ
生きがい満足感
転入者増効果
環境の有効活用
↓
豊潤な土質
井戸水
空き地
余市町の資産価値向上
↓
観光資源の核
産業資産
美しいセンスのいい場所
住民を対象とした料理教室
ワイン愛好家の高橋夫妻
↓
現地食材のブランド化
ワインに合うメニューの開発


ふれあい
イベント
4

高橋夫妻の思いや作家活動のご理解いただくために、公式サイトを用意しました。
余市町の秘めたるポテンシャル
実は家内の義理兄が全国の農作物を大手量販店に流通させるコーディネイトを生業にしています。
毎週のように日帰りで余市に神奈川から頻繁に往復し、去年は余市周辺だけで農作物の扱い高が2億円を超えたそうです。
彼は齊藤町長にもご挨拶しているそうですが、彼を通じて余市町の町としての発展の可能性を伺っています。
余市町のワイン特区戦略、道外や海外で余市町のイメージが変わってきていることは確かです。
今回のご提案は、余市町の都市公園プロジェクトの活性化にも繋がる可能性も感じています。
◯若い世代への啓蒙
◯全国区のニュース配信 来町者の動員
◯来日旅行者向けのアプローチ
◯余市町のブランディング、資産価値のアップ
高橋永順氏が余市町を選択した理由
◯高橋永順・高橋章三夫妻によると札幌の酒造会社を窓口にワイナリーのプロモーションプランの相談を受けたことがあります。
◯高橋永順の初回本は北海道の野生花をテーマにした写真旅行記です。北海道独特の植物の特色に価値を見出しています。
◯80代の高橋夫妻は、高橋永順の新刊本の内容を高齢者の啓蒙に絞り込んだことで、出版不況の中でブームの高齢者向けの本の取材受けています。
◯園芸業者や土建業者に頼らず、予算をかけず、住民ボランティアによる活動。
◯高橋永順・髙橋省三夫妻の最後の仕事として、余市町の未来創りに貢献したい
そういうこともあり、同世代の余市の住民との交流を楽しみにしています。
私たちの余市町への転入
私の父は黒川町10丁目3丁目(サッポロドラックストアの駐車場正面)で、一人暮らししている父は、余市町の丁寧なサポート体制の甲斐もあり(深く感謝)、3月13日で100歳を迎えます。
家内の田中麻子(写真家・増園有麿)も札幌に高齢の両親がいますので、私たち夫婦は両親の面倒を見るために、住まいを余市に移すことにしました。住民ボランティアの最初の2名は、私たち夫婦ができます。
田中伸明・田中麻子(増園有麿)
〒581 0084 大阪府八尾市植松町2-8-6
080-4757-8877
田中伸明HP
日本和紙写真協会HP
増園有麿HP(田中麻子)
高橋永順花教室 東京都世田谷区岡本2-33-8








