
写真家・フラワーアーティスト
高橋永順
公式サイト
余市町へのご相談
齊藤 啓輔 町長 殿
大阪在住の写真家で、日本和紙写真協会の会長をしています田中伸明と申します。
私は東京の世田谷区在住の81歳の女性フラワーアーティストで写真家の高橋永順さんと、そのご主人で造形作家の85歳の髙橋省三さんのご夫妻から、作品群や著書など(下記参照)の寄贈先を探す相談を受けました。
合わせて、余市町のためにお役に立てる要素を4つのプトジェクトに整理しました。
尚、このページに書いてあることは、ビジネスのご提案ではなく、あくまでも齊藤行政のお役立ていただくためのご相談です。
私と高橋夫妻との関係
1998年に「高橋永順の花世界というCD-ROM写真作品集(富士通パレックス」を、私がプロデュースしたご縁が始まりです。
高橋永順さんの大量の著書の中で、純粋な写真作品集を制作したのは私だけだったこともあり、高橋永順公式HPの制作と管理を始め、膨大な量の撮影フィルム写真のデータ化によるアート作品化(商品販売)など全て私に一任されています。
4つのプロジェクト

高橋永順
作品展示
プロジェクト
1
余市にアート施設を

高橋永順 花の写真美術館 構想
余市町に下記の寄贈が可能です。
御町の円山公園のふれあい交流施設にギャラリーコーナーの増設などにご活用できないでしょうか?
将来的には、膨大な撮影フィルムか未発表作品を継続して発表することで、大掛かりな高橋永順美術館を作ることも可能です。
高橋永順氏の大量の銀塩写真作品
※全国の百貨店で開催された大規模展覧会で制作した作品コレクションを茨城の別邸に保管中
高橋永順氏と髙橋省三氏の絵画作品
髙橋省三氏の陶芸作品などの造形作品
高橋永順氏の布作品の寄贈
高橋永順氏の著書40タイトルや掲載誌などの寄贈

余市町の施設 =国際博物館会議=ICOM加盟のご提案

国際博物館会議(ICOM)への加盟することで、
施設を国際ネットワークに参加させることができます。
国際博物館会議(International Council of Museums=ICOM)は、1946年に創設された博物館の国際組織。フランス・パリに本部があります。
世界137カ国(地域を含む)から約3.5万人の博物館(ミュージアム)および博物館専門家が参加。地球規模で博物館と博物館専門家を代表する団体として、ユネスコと協力関係を保ち、国連では経済社会理事会の諮問資格を有しています。
2年に1度の国際会議を始め、日本国内の催事などにも参加できます。また、会員カードの提示で、世界各国の博物館や美術館無料で利用できます。
田中伸明・田中麻子(増園有麿)は、数年間にわたるロシア国内のミュージアムでの日本和紙写真協会展をきっかけに、国際博物館会議ICOMの個人会員になりました。


